気の向くままに書き綴る

勉強会参加したメモや日々の思ったことのメモ等

自分で殻を作らない【LeanStartupNight - Real Startup Dialog に参加】

LeanStartupNight - Real Startup Dialog に参加してきました


参考文献
リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

最初はスタートアップを絶賛やっている方々によるセミナー、その後ダイアログを行い終了。

最近弊社で新規事業制度的なものができて、
やりてーと思ってたところ、この勉強会見つけました!

速攻で参加表明。

参加した感想は「スタートアップの何たるかというより覚悟が大事だ」と強く感じましたー。
会場は聞く側と話す側でまさに、草食系と肉食系(;・∀・)

そうなる背景には大企業が原因だと思った。

大企業にいると仕事はすでに細分化されて、
「肩書き」「自分の仕事の範囲」
が無意識に刷り込まれているんじゃないかなって

スタートアップの人たちは
・仕事を取りに行く感じ
大企業の人たちは
・きた仕事を無理なく裁く感じ
に見えてなんとなく草食系と肉食系に見えました。

だから質問内容がすべて頭に
(きた仕事を無理なく裁くために)
がついているように聞こえた。
何より自分自身がそうなっていると強く感じた。



メモ
ーーーーーーーー

  • 株式会社Pitapat 伊香賀 氏

リーンスタートアップする対策
 ABテスト環境の構築
 ブラウザベースで作るMVP
   →具体的にはobjective-cからhtml5ベースにネイティブアプリ開発を切り替え
 セグメント別のユーザーデータ取得
   →DAUを4セグメントに分割計測
   →1新規2ビギナー(within login15day)3コア4カムバック

夢「世界中の人の心を動かす」
IT業界の閉塞感を打ち破りたい。失敗も洗いざらい共有していく。

  • リブ株式会社 工藤博樹 氏

 企業についての説明
  会社作るのに
   登記22万-25万
   決算申告書 8万ー22万
    *会計士が食ってくためには必要費
    
  課題の乗り越え方:
自分で調査、人探す、お金で解決
MerryBizの前にGoCafeというカフェ・コンシェルジュサービスを立ち上げた
   エンジニアがいない。。 トランザクションが得られず、計測が出来ない状況。
→BtoCのサービスは、エンジニアがいないときつい。

  • 株式会社グルミー 吉国雄大 氏 元インテリジェンス 佐藤 氏 元ワークスアプリケーションCOO

SNSとグルメをマッチング
 友達で絞り込んで店を表示する
 
 はじめは4つの0からスタート
  ITスキル 0 
  IT人脈 0
  Facebook友達0
  iPhoneアプリ経験なし
 1年で
  ITのサイトブックマーク 100
  IT人脈 200
  FBの友達 680
  アプリダウンロード数 100

  • 株式会社 アゲハ 木下優子 氏

  頭でっかちではなく実行する
  バックメーカーとして新しいものづくり 
  飛び込み営業と投票をずっとやっていく

  遭遇した課題に対してどのように克服したか
   仲間がいた
   根幹がぶれなかった
     
 マーケティングについて
  FBを活用
  学会に発表
  商品開発
  BtoBのFBを利用したマーケティング支援を行うように。
  事例:ソフトバンクBBでFBユーザ参加型商品企画。
     ハーバード大学で行われた学会で発表。

 新サービスの企画
  3.7%がアイデアからプロトタイプを作成している
  アイデア10万件
  はてな3万件
  

  • ダイアログ  

       
 1、エンジニアは外からでもいいんじゃないの?
  →スピード感・幹が共有できない
  →契約どうするの?
  →準委任契約だと成果物保証しない
  →工数と納期目線になる
  →お金ないし
 
 2,スキルはどんな感じいい?
  →やりたいこといったら実現出来る人がいいなぁ
  →アイデア出してくれる人
  →提案できる人
  →エンジニアとビジネスの間の人が欲しい
    
 3,エンジニアの目線
  →ABテストめんどくさい。MVPバッティングするんじゃない?
  →ニンジニアやらないんですか?
 
 4,必要なエンジニア
  →ターゲットを考える 
  →コード書かない
  

  • LT  

  MIUの利根さん
   サムライインキュベートから   
  イスラテックの加藤さん
   サムライインキュベートから
   イスラエルからの尖ったものを   
  ポーラさん
   三人_エンジニア
   DoorKeeper

  • 最後の言葉

   自己紹介で肩書きを何おるようじゃスタートアップとして違和感を感じる。
   肩書きに縛られない。むしろすてろ。
   1ヶ月の30日働くうちのプログラマは2か3日で実装を行い他の仕事をしている。
   デザインの打ち合わせから営業の売り方など仕事内容は多岐にわたるはず。
    
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今の部署は少人数で、SaaSとオンプレミスのサービスをやっていて、
「経理・社内事務・営業・SE・プログラマ・インフラ保守・CS・・・」
行なっていくからつねにどこかがパンク状態で担当を明確に分けていない。
(どっかがパンクしたらすぐにサポートに入れるように。

でもなんとなくエンジニア以外のサポートに入るときはお手伝い気分だったなぁって、この勉強会にきて反省。。
組織の目指す根幹があって、それをもとにどんな課題も解決させていかなきゃいけないのに、
自分で範囲を決めていたなー。