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気の向くままに書き綴る

勉強会参加したメモや日々の思ったことのメモ等

【参加】東京Ruby会議3日目「シン・東京Ruby会議10 劇場版 ||=」

東京Ruby会議10 3日目「シン・東京Ruby会議10 劇場版 ||=」
”話そう、集まろう、いつものRuby、日常のRuby
http://tokyo10.rubykaigi.info/

初参加させて頂きました。

少し前に「楽しい開発 スタートアップRuby」 

たのしい開発 スタートアップRuby

たのしい開発 スタートアップRuby

を読んで、「ああ、確かにRuby文化ってこういうことなんだろうな」って感じました。

 

Joinしていきたいなぁ(´・ω・`)

 以下は発表聴いたメモになりますー。

 

■大和田Ruby会議

大和田純氏
Twitter     @june29
URL     http://june29.jp/
所属     Ruby札幌
発表タイトル     Ruby cruising Love
発表概要     Rubyistである私が、プログラマとしてどんなことを考えて過ごしているか。あるいは、Rubyistである私が、人間としてどんなことを考えて過ごしているかをお話します。

書籍メモ
 たのしいRuby
 メタプログラミングRuby
  →Rubyの仕様がわかる
  →ボッチでもオープンにすることによって独学だけでなくなる
 

■東京Ruby会議10

joker1007氏
Twitter @joker1007
URL http://d.hatena.ne.jp/joker1007/
所属 Yokohama.rb Shibuya.rb (株)ウサギィ
発表タイトル 「Railsプログラマーの日常」
発表概要
    タイトルに書いた「Railsプログラマーの日常」について、自身の日常の業務を元に、アジャイルな現場でのアプリケーション開発の流れと、Railsでアプリケーションを作る時に、考えるべき事、設計の考え方、DDDとcucumberの関係と、それらの理想と現実の違いについて話をします。
参加者に向けて一言
    私のシステム開発における考えを、Railsをベースにそのままストレートに話したいと思っています。 システム開発に携わっていて、これでいいのだろうか、と悩む事が沢山あると思いますが、一緒にその悩みを共有し、より良い道を探していきましょう。

スライド
 https://speakerdeck.com/joker1007/railsenziniafalseri-chang

発表メモ
 一年プログラマーやった経験を話す
  メンタルモデルと実装の一致
   コミュニケーション不足は難しいのは変わらない

  最初に自動化をきっちりすることによってあとあと節約できる  
  モデル→ビジネスロジック
   名前つけ超大事
    クラス名 メソッド名 変数名 業務領域を意識
   良い名前が付けられない=ビジネスロジックがいけてない
   ActiveRecordに囚われ過ぎない=モデルFATになる
    モデル層の仕事はデータの永続化じゃない→ふるまいもあるよ
     モジュールの活用
     小さなクラス設計
     OOPエクササイズ、デザパタリファクタリング
     DCI
     
    コントローラとURL
     その画面でやりたいことは何か
     そのURLにアクセスした時に必要となるリソースは何か
     
    ビュー
     ヘルパーからデコレーターへ
     プレゼンターパターン jbuilder
     javascriptテンプレート
    テスト
     受け入れテスト
     
   Rubyによるデザインパターン
   リファクタリング Rubyエディション
   ドメイン駆動設計
   実戦テスト駆動開発
   継続的デリバリー
   http://rest-pattern.hatenablog.com/
   リソースモデリングパターン
   大事なのは真実に向かおうとする意思

安川要平氏
Twitter @yasulab
URL http://yasulab.jp/
所属 Okinawa.rb / YasuLab (個人事業主)
発表タイトル
    沖縄に集まって Rails Hackathon をやってみた。
発表概要
    2012年11月に行われた Rails Hackathon in Okinawa の経過および結果を報告します。また、「次は是非ウチで!」という感じでホスティングしてくれる Ruby User Community を募集します。
参加者に向けて一言
    是非地方でまたハッカソンを開いて欲しいので、特に、遠方から来た方々に聞いて頂けるととても嬉しいです。よろしくお願いします。

スライド
https://speakerdeck.com/yasulab/report-of-rails-hackathon-in-okinawa

メモ
 ScreenX TVはリモートペアプログラミングに最適
 台風ソンの際には生存確認になるw
 沖縄に完全に心を奪われてメモしてなかった(´・ω・`)


ursm
Twitter @ursm
URL http://ursm.jp
所属 株式会社永和システムマネジメント

発表タイトル
    Introduction to Ember.js
発表概要
    Ember.js はクライアントサイド MVC フレームワークの1つです。 前身の SproutCore から数えると5年以上の歴史を持つ (この分野では) 古参のフレームワークですが、過去の知見を生かしつつとても活発に開発が進められています。 本発表は主にサーバサイドプログラミングをされている方を対象に、Ember.js のコンセプトや特徴的な機能についてご紹介します。

スライド
    https://docs.google.com/presentation/d/1JMs01OIrEJ4riqXl4YpmZWRAfyKSCL55HVpGax2cH9Y/edit?usp=sharing #tkrk10

発表メモ
 今日はClient-side MVF F/Wについてお話しした後、Ember.jsの紹介
 クライアント側にアプリをもたせる
  Cilent-sideMVC Framework
   MVCに基づくデータと表現の分離を主な目的とする
    Emberjs #emberjs
        

海老沢 聡氏
Twitter @satococoa
URL http://satococoa.github.com/
所属 Yokohama.rb RubyMotion JP

発表タイトル
    RubyMotion ではじめる!楽しい iOS アプリ開発
発表概要
    RubyMotion を使って楽しく iOS の開発を行う方法を紹介します。 RubyMotion の特徴などの紹介から実際の開発の流れがわかるミニライブコーディング、ハマりどころを回避する情報収集法などをお伝えする予定です。
参加者に向けて一言
    RubyMotionのおかげで、RubyistにとってiOS開発が非常に身近になったと思います。 この発表をきっかけにiOS開発に踏み出せる人が増えるといいなぁ。。。と思っています。

スライド
 なし。(ライブコーディング)

発表メモ
 RubyMotion
  iOSのアプリ開発
   Yokohama.rb
   ライブコーディング
    ToDoアプリ

      Typoなしで100人以上が見守る中でアプリを作ったのはすごい!!



すがまさお氏
Twitter @sugamasao
URL http://sugamasao.com
所属 mitaka.rb, 若手IT勉強会

発表タイトル
    巻き込まれ型人間のボッチ脱出計画
発表概要
    2011年に行われた闇Ruby会議でボッチじゃなくなったという話をしました( http://www.slideshare.net/sugamasao/rubykaigi-8613120 )。キッカケとしてRuby会議レポート班に誘ってもらったことを挙げましたが、そこに至るまでに行なっていた下地の部分について話したいと考えています。コネなし実績なしシャイなボッチでも自力でできる事について。
参加者に向けて一言
    なかなか自分から前に出るのは大変ですが、声を掛けてもらえるように素振りとして自分でできることもあります。待ちガイルしましょう!

スライド
 https://speakerdeck.com/sugamasao/juan-kiip-marexing-ren-jian-falsebotutituo-chu-ji-hua

発表メモ   
 コードを書こう
  俺得のを作ろう→公開→意外に使ってくれている→プログラミング楽しい
  【自分のためのcodeを書こう】
  https://speakerdeck.com/hibariya/code  

 勉強会をいこう→100人位上はぼっちになる可能性が高いです(10人くらいがちょうどいいかなぁ
 ブログを書こう
  Quiita@YARD


ryopeko氏
Twitter @ryopeko
URL http://d.hatena.ne.jp/ryopeko
所属 DeNA Co., Ltd. Asakusa.rb

発表タイトル
    自分の道具を知る
発表概要
    Rubyには様々な組み込みライブラリやgemライブラリが存在します。これはRubyが全てを飲み込むことを認めている造りになっていることもありますが、Railsを含めたRubyGemsのエコシステムの中にいればこその世界です。 あなたが普段何気なく使っているフレームワーク、ライブラリ、果てはメソッド。 それぞれがどのようにして実現されているか御存知ですか? まさかドキュメントを読めば十分と思っていませんか? 人が造りしものには人が創るからこその光と影があります。 信じられるものはRubyインタプリタとその上で動くソースコードのみです。 本発表ではまだライブラリを読んだことが無いあなたに第一歩を示したいと思います。

スライド
 https://speakerdeck.com/ryopeko/zi-fen-falsedao-ju-wozhi-ru

発表メモ
  言語とライブラリ
   Rails+gem
    ハイパフォーマンスのための低レベル実装
     サバンナ生きるために
      何ができるのか
      何を持っているのか
      何が足りないのか
      → ドキュメントを読まない
      → ドキュメントを当てにしたい
      (普段仕事でしっかり書いてないだろう
      
      自動生成されるドキュメントrdoc TARD
      コード
      
    もっとコード読もう
     読んだら
      何ができるのか
      何を持っているのか
      何が足りないのか
     がわかる
     
     ペアコードリーディングおすすめ!!
  
■閉会