気の向くままに書き綴る

勉強会参加したメモや日々の思ったことのメモ等

要求開発アライアンス 3月定例会『アジャイルとスクラム、要求開発に必要な実践知リーダーシップ』に参加してきた

要求開発アライアンス 3月定例会『アジャイルとスクラム、要求開発に必要な実践知リーダーシップ』

http://www.slideshare.net/hiranabe/nonakas-scrum-phronetic-leadership-and-requirements-development


おすすめ書籍
・Softwarein30Days
アジャイルソフトウェア開発スクラム
アジャイル開発とスクラム−顧客・技術・経営を繋ぐ-

 

  • Scrum リレーではなくラグビー

  • SECIモデル 暗黙知形式知のスパイラル変化活動が、知識想像過程である


  【暗黙知
   言語・文章で表現するのが難しい
   主観的・身体的な経験値
   特定の文脈ごとの経験の反復によって体系化される思考スキル>自転車とか
  【形式知
   言葉・文章にかける>数学などまさに
   客観的・理性的な言語ち
   特定の文脈に依存しない一般的な概念や論理
    カスタマーサポートがいい例
     お客様を怒らせない

  • 4つの活動


   【共同化】(s)暗黙知が共感(もらい泣きとか。言葉ではない何かで相手に伝える)
    組織内外の活動による現実直感
    感情移入・気付き・予知の獲得
    暗黙知の伝授・移転
     経験:デモを見せる demo or die
     ユーザー知る:ユーザーに聞く、一緒に仕事してみる
     ペアプロ    
     SitTogether:一緒にやろう
   【表出化】(E)暗黙知から言葉に出す。マニュアルをかく、ビジョンを示す。文章化する
    自己の暗黙知の言語化
    元から概念・仮説・原型の想像
     ストーリー:仕様書系
     コーディング規約を作る
     朝会
   【連結化】(C)形式知の組み合わせによる情報活用と知識の体系化。
        編集し、新しく改良する。
    概念間の関係生成モデル化
    形式知の伝達、普及・共有
    形式知の編集・操作化、IT化
     計画:スプリントプランニング
   【内面化】(I)また自分が読んで身につく。新たなあ暗黙知として理解・学習(実践)
    反省的実践を通じた形式知の体系化
    目標生花の次奥的追求、自己超越
     学習:何かを学ぶ 
    
      図:http://enterprisezine.jp/article/detail/4525
      エピソード:http://panasonic.co.jp/ism/bakery/vol01/index.html

   要求とユーザーに関する知識>成長するソフトウェア製品>動くソフトウェア
   ソフトウェアの作り方に関する知識>成長するスクラムチーム>内部蓄積される知

  • 実践知リーダーシップ

  • 3つの知

    エピステーメー(科学や哲学
    テクネー(技術
    フロネシス(実践からの知恵。実践知

   1.良い目的を造る能力
   2.場のタイムリーに作る能力
   3.ありのままの現実を直視する能力
   4.直感の本質を概念に変換する能力
   5.概念を実現する能力
   6.実践値を組織化する能力

  • 場のリーダー

    ユーザーに凄み込む
     手をついて見よう。
    その場でコンセプトを紡ぎ合う
     言葉と絵を書いていこう。
    仕様書で人間は引っ張れない!
    プロダクトオーナの仕事
     企画をした人が最後までやる
     DoとThinkを分けてはダメ
    知的体育会系であれ
    コタツモデル→今ココで話しをする
    

  海兵隊・・・陸海空が揃っている
  ↓
  顧客・技術・経営を繋ぐ
  
  ステークホルダーがたくさんいる場合どうすればいい?
   Backlogはどうすればいい?
    →合宿をしろ!
    PDCAだめだよ→Sから始めよう
    
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