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気の向くままに書き綴る

勉強会参加したメモや日々の思ったことのメモ等

ビジネスパートナーと業者にあるもの

DevLOVE Advent Calendar 2013 の37日目のエントリです。

自己紹介

  • @koudaiii
  • 新宿のSIer(元海岸沿いのSIer)

普段は、企画系の部署で、インフラをやりつつ、契約の事務系やりつつ、イベント等で営業しつつ、カスタマーサポートもしています。

また、プロダクトオーナーと開発teamの橋渡し的な役割もたまにしています。

自分にとっての現場

 私は開発teamが作った価値をお客様へ提供することが使命です。

そのために、開発teamが心地良く開発できることを考えてサポートしたり、プロダクトオーナーの橋渡しもスポットではありますが大事な役割になったりします。

 現場というと、バリバリの開発!っというよりか自分はちょっと外れたところにいる感じです。その中で、二種類の人物にわかれるなぁー。っと最近漠然と思ったので、そこを書いていきたいと思います。


 題名にもありますが、

・ビジネスパートナー型

・業者型

 

ビジネスパートナーは、プロダクトオーナーと一緒にビジネス考え、ITプロならではの提案とコンサルを行う、ビジネスする上では欠かせないパートナー的な人だと思います。

 

業者は、作業を依頼されたらきっちり行う人だと思います。

(引っ越しとかイメージつきやすいかなあ。もちろん会社単位で違ってきますよ!!)

よく見るのが、「要件定義にありません。仕様変更です!」「設計書にありません!」

 

 

一人ひとりの働き方があるのでなんとも言えませんが、

ただ単純に周りを見て感じました。

 

自分の考えているITは、クリエイティブな作業だと思っていて、ビジネスパートナー型が合うと思っております。

 

私はProgrammerが下流と思ったこともないし、上流がエライとも思ったことないです。

むしろ、実際に価値を作っているのは、Programmerの方々だろ!ってのが持論です。

なので、いい物を創ろう!って考える方がビジネスパートナーになっていくんだろうなぁって感じます。

 

 

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

 

 

ここでのバーコードリーダーの下りがまさに、ビジネスパートナー型と業者型の違いかなと思います。

 

 

こういった方がいるかいないかで、

そのteamがビジネスパートナーとして活躍されていくかどうかの境目なんだろうなぁと思いました。

 

それ以外に打ち合わせ時に、

・自分たちの作ったシステムを否定できるか

・作業が増えると感じながらも提案できるか

・人を憎まず、コードを憎めるか

この3つをふとした会話の中ででてくると、なぜか自然と安心感というか、信頼していきます。

単純にアジャイルとかCIとかスクラムとか並べられるよりよっぽど信頼されるなぁとプロダクトオーナーを見て感じました。

本当にアジャイルとかCIとかスクラムとかやりたいのであれば、まずはビジネスパートナーとして信頼構築していかなくてはならないと思う。

話はそこからだろ!っと。

 

 

次の人へ

  • 原田巌(@iwaoRd)です!

 


※先日こんな話をしてきました。

Devlove甲子園

 

 

 

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